サクラ自身が実は女性ではない可能性
金曜日, 4月 13th, 2012出会いを探すために出会い系サイトを利用する人はたくさんいても、出会いを探すためにそれほどお金を使いたくない、というのはやはり本音ではないでしょうか?
無料熟女出会いサイトには有料のポイント制サイトと、完全無料のサイトがありますが、お金を使いたくない、と思う人ほど、無料サイトを選ぶことが多いでしょう。
無料サイトはいくらサイトの機能を使っても料金を請求されることはありませんから、懐具合を心配せずに安心して出会いを探せるのが強みです。
一方有料サイトの場合は、そのサイトでのみ使える「ポイント」が設定されていて、手持ちのポイントを消費することによって、そのサイトで女性のプロフィールを見たり、メールを送ったり、送られてきたメールを見たりすることができます。
当然ポイントが尽きたらそれ以上サイトの機能は利用できないわけで、続けて使いたかったらポイントをお金で買うということになるわけですね。
こうした有料サイトでは、逆にいえば利用者がポイントを使えば使うほど、新しくポイントを購入してもらえて利益につながるわけで、そのために「サクラ」という存在がいます。
サクラは一般の女性利用者になりすまして男性側とメールのやりとりをして、男性にポイントを浪費させます。しかし当然メールをさせること自体が狙いですから、いくら仲良くなろうと頑張っても、実際に会うことはできません。
そもそも、そのサクラ自身が実は女性ではない可能性もあるのですから。
こうしたサクラにうっかりひっかかると、お金ばかり使わされて全く実際に出会うこともできず、それを理由に「もう有料サイトなんか使うもんか」とやめてしまう人や、無料の出会い系サイトに流れていってしまう人も多いのです。
しかし、考えようによっては、サクラのおかげで、他の同性の男たちがサイトから去って行くわけで、もし自分がサクラにひっかかりさえしなければ(=サクラを見分けて避けることさえできれば)、むしろ無料サイトよりもよほど有利に女性との出会いを楽しむことができるわけなのです。
そう考えると、あえて同性の利用者がひしめいている無料サイトより、有料サイトの方がねらい目だと考えることもできるでしょう。
実際、サクラと一般の女性利用者を見分けるのはそれほど難しいことではありません。
神様待ち掲示板でも同じことが言えます。
常識的に普通の女性の気持ちで考えれば、男性にとって都合のいいようなことを一般の女性が言うわけはないのですが、サクラは相手に期待させてポイントを浪費させるのが目的ですから、「もっと仲良くなったら○○さんとエッチしてみたいな」などと男が喜びそうなことを頻繁に言うものです。
こうした見分け方のノウハウを身につけた上で、あえて有料サイトを選んでみるのも、出会い系を楽しむための選択の一つといえるでしょうね。